ペンニョロのゲ音記+きめらの雑記

ゲーム音楽の感想書いたり、気分で雑記載せたりするブログです。

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[Fight'n Rage Original Soundtrack]とゲームの感想

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新作
今回は[Fight'n Rage Original Soundtrack]のことを書いていきます。
STEAMで配信されているゲームでジャンルはベルトスクロールアクション、sebagamesdevが開発した作品です。作曲はGonzalo Varelaさんが担当されております。
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・ゲームの感想
私はベルスクアクション自体下手なんですが、どういうわけか昔から惹かれるところがありまして、STEAMストアをボーっと見ていた時たまたまこのゲームが目に留まりPVを見てみて妙にやってみたくなりました。
みんな言っていますが、一言でいえば現代版ファイナルファイトです。
プレイヤーキャラもどこぞの市長や忍者を思わせる風貌とモーションだったりとちょっとした既視感を覚えます。
使うボタンは移動キー+3ボタンとシンプルながら、近年の格ゲーよろしくダッシュ、ダッシュ攻撃、ダッシュジャンプ、奥行サイドステップ、無敵必殺技兼切り返し、投げ抜け、空中復帰などとプレイヤーが取れる行動は非常に豊富です。
そしてどのキャラもコンボが繋がる繋がる。性能は全く別ながらプレイヤーキャラの3人はいずれも少し慣れればなかなか強力なコンボを決めることができ、これを複数まとまった敵にぶちかますのはかなり爽快です。これまた格ゲーよろしく壁のある場所だと壁を利用したコンボがあったりとコンボ開発の面白さもあります。ガードは出来ないのですが、その代わりストIIIよろしくブロッキングが実装されていたりと製作者は相当なカプコンゲーライクな方でしょうな。各キャラ隠し技が用意されていたりするのも遊び心があっていいです。
ステージ数は多くゲームを進める上でのルート選択も複数あるので2周目以降も飽きが来ないと思います。一部モードではなんとゲームに登場する敵キャラクターを操作して遊ぶこともできるなど作り込みが半端じゃないです。
ベルスクに格ゲーの要素を取り込み、それらが上手いことゲームの面白さに反映されているのが最大の特徴で最高に楽しいです。
難点としては、日本語のUIが無いので詳しい操作方法やシステム、ストーリーの理解がしづらいことでしょうか…STEAMのガイドページなどを見るとある程度参考にはなります。
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サントラはダウンロード購入のみ可能でbandcampなどを利用するのでPayPalかクレカが必要です。
曲数は44曲で基本2ループとなっています。ヘヴィメタルをベースにしたBGMはどこぞの世紀末っぽい世界観で戦い抜いていくゲームの性質によくマッチしており気分を高揚させてくれます。しかしながら、暴力で支配され荒廃した世界観だけに留まらず、ステージによっては夜の森、洞窟、トロピカルな海、アダルトな雰囲気のカジノなど、その場にあった一味違うBGMも混じっていて飽きません。

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ピックアップ曲
[Shattered]
ボス戦で流れる曲の一つです。ボス戦BGMは複数用意されているのですが、この曲は通常ボス戦BGMといったポジションでしょうかね。ドラム連打のイントロを皮切りにアップテンポなリズムとギターの波が印象的で、正統派なボス戦ぽさが良い感じです。

[Edge of Time]
雑魚行列を轢くテーマ(率直)
ハイスピードステージで流れる曲であり、短いながらも文字通り疾走感一強です。

[Beyond the Sun]
終盤のエリアで流れる曲です。この曲が流れるエリアは個人的に本ゲーム最大の難所だと感じているポイントでもあり印象深いです。曲自体はハイテンポでストレートにカッコイイのですが、状況的にも敵の本拠地目前に立ちはだかる大軍をなぎ倒していく展開と相まって熱い一曲です。
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おわりに
ゲームプレイ中も思っていたのですが、案外こういうヘビメタ調のゲーム音楽って珍しい気がしました。昔の作品のようにモッサリした感じではなく、良い意味でのレトロ感とスピード感あるアクションに似合う現代流音楽って感じです。
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