ペンニョロのゲ音記+きめらの雑記

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「アフターバーナー クライマックス サウンドトラック」のレビュー

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今回は「アフターバーナー クライマックス サウンドトラック」のレビューをしていきます。
アーケードを始め多数のハードにてオンライン経由で配信されていたソフトでジャンルは3Dシューティング、セガから開発・発売されたゲームです。作曲は「伊藤二三雄」さん、「川口博史」さん、「竹内雅則」さん、「塚原啓介」さんが担当されております。

CDは1枚で曲は一周再生となっています。 3Dシューティングというと私は「エースコンバット」ぐらいしか知らないのですけど、あちらは重厚で壮大な音楽ですが、この「アフターバーナー クライマックス」ではギターを主体としたロックを基本としつつ電子音なども混ぜ込んだハイテンポで激しめの音楽となっております。全16曲で1周再生というとやや物足りない感じがしますけど、収録曲の大半はステージBGMとなっており3~4分前後の曲構成となっているため割と聴き応えはあります。結構ノリが良く軽快な音使いはなかなか取っ付き易いところではあるのですけど、ドカーンとインパクトのある曲は意外に少ないです。

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おすすめ曲(星は10段階で付けています)
・「After Burner Climax」 ★★★★★★★★ 8星
ゲームのタイトルそのままですがステージBGMでもあるようで作曲者は「伊藤二三雄」さんです。タイトル名を冠していることもあってかストレートで聴きやすいロックテイストな曲であり、スタートを感じさせる高揚感とスピード感は歯切れが良く気持ちがいいです。

・「Clouds Of Twilight」 ★★★★★★★★ 8星
ステージBGMの一つらしく作曲者は「竹内雅則」さんです。ハイテンポなメロディの中に少しだけ重たさが加わったような印象を受けますが、サビの後半にある昇り詰め、そのまま突き抜けて行きそうなフレーズがなかなか良い感じです。

・「Sleepless Sanctuary」 ★★★★★★★★ 8星
ステージBGMの一つらしく作曲者は「伊藤二三雄」さんです。音使いこそ他の曲と同じですが曲調は重めで物々しい雰囲気となっております。変化は少ない曲ですが、独特のメロディが少しクセになる一曲だと感じます。
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「After Burner -Climax Remix-」は前作「II」の同名曲を本作用にアレンジした曲となっております。またボーナストラックとしてこの曲のフルバージョンなるものも収録されております。

総評
スピーディで直球的な音楽は普通に良いです。良いんですが、如何せん(いかんせん)全体的に緩急は少なく、個人的には気持ちあと一味欲しかった惜しい内容でした。ただ、前作「II」から20年ぶりの新作となる本作は2006年に登場したこともあり音源面は良好です。

「アフターバーナー クライマックス サウンドトラック」

83点
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