ペンニョロのゲ音記+きめらの雑記

ゲーム音楽の感想書いたり、気分で雑記載せたりするブログです。

| PAGE-SELECT | 次のページ

[Xenoblade2 Original Soundtrack]の感想

1515d1gf51dfsfzxcdwded.png


今回は[Xenoblade2 Original Soundtrack]のことを書いていこうと思います。
Nintendo SwitchのソフトでジャンルはRPG、開発はモノリスソフト、任天堂から発売されているゲームです。作曲にはXenobladeから引き続きACE、平松建治さん、清田愛未さん、光田康典さんが続投されており、編曲にはMariam Abounnasrさんも参加しています。

CDは5枚組で曲は1ループだったり1周流れ切り方式だったりで収録されていますが収録形態に関する欠点はほぼ皆無だと感じます。
無印版Xenobladeはゲームはもとより音楽が素晴らしかったので、2も発表当時から前評判が高かったですが蓋を開けてみれば前作と同様かそれ以上に質の高い楽曲のオンパレードでコンポーザーの方々の力量には改めて驚かされます。CD5枚分のボリュームもさる事ながら、戦闘曲とフィールド曲についてはほぼ外せるものが無いんじゃないかと。
サントラは通常版のほか、CD豪華盤とUSB豪華盤という物もあるので購入時は注意が必要です。豪華盤にはピアノアレンジ数曲と短曲多数が収録されているようです。

‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐
ピックアップ曲
[Exploration]
作曲者はACEです。通常戦闘曲らしいですが凄い通常戦闘曲だなコレ。ハイテンポで激しいメロディ最大の特徴はエレキの存在感ですが、特に後半部分のヒートアップ度合いに痺れました。このサントラで最初に強烈なインパクトを受けた一曲です。

[さらに名を冠する者たち]
作曲者は平松建治さんです。デジャヴ感ある曲名の通り前作の[名を冠する者たち]を思わせる一曲です。あっちが表ならこっちは裏みたいな感じ(?)曲の構成的にもストレートなあっちと比べてこっちは捻りが効いている感じです。

[スペルビア帝国~赤土を駆け抜けて~]
作曲者は平松建治さんです。強烈なインパクトを受けた一曲その2。
まずイントロが良い。割と曲のイントロを重視する身としては近々で聴いた中でも絶大な印象を受けました。勇ましく壮大なオーケストラ楽曲なので聴いている時に受け取るスケール感も相当なものです。サビから流れるように切り替わる切なげな金管パートもなかなかにニクイ演出で良いですね。
こんな曲とはなかなか巡り会えない。
‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐
おわりに
安心と信頼のXenobladeシリーズ(クロスは知らん)といった具合で総合的にクオリティの高い名盤級サントラでしょう。上に紹介した曲以外にも良い曲いっぱいです!
複数あるサントラバージョンについては特に拘りがなければ通常版でOKかと。
‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐
シリーズ関連ページ
「Xenoblade Original Soundtrack」のレビュー
‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐
関連記事

| ゲ音・RPG | 20:00 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

キーフレームアニメーション!

つい最近Undertaleをプレイしてどっぷりハマってしまった勢いで右側に色々と作ってみました。
あのゲーム面白すぎんよ~。toby最高やな。

テミーショップかざんちゃんは1枚ずつ絵を組み立てるアナログな方法で作りました。絵の組み立ては[Giam]というGIFアニメーション作成ツールで行っています。手軽にGIFアニメを作れるので毎度重宝させてもらっています。

マフェットちゃんだけは違うやり方で作ってみました。
動き自体はゲームからのトレースなんですが、複雑な動きなのでそれを一枚一枚描いていくのはちょっとしんどいところ。
何か良い方法はないものかと調べてみると、キーフレームアニメーションというものがあることを知りました。
普通アニメというと静止画を素早く何枚も切り替えて動いているように見せるものなので大量の絵が必要ですが、キーフレームアニメーションは多くの絵は必要ないのです。どういうことか説明するべきところですが、自分説明が下手なのであまり多くは書きませんw
この方法を採用した理由としては、キーフレームアニメーションは静止画に動きをつけることが可能だからです。右のマフェットちゃんも描いたのはもベースとなる立ち絵1枚くらいで、あとは瞬き用の目の差分を少し作った程度です。
使用したのは[AnimeEffects]というキーフレームアニメーション作成ツール。
調べればすぐ見つかりますが、youtubeやニコ動に使い方動画が載っています。慣れるまでは大変ですが、コツを掴むとアニメーション制作が凄く楽しくできる超優れたツールです。何より無料でダウンロードできるという点がヤヴァイ。
関連記事

| 雑記的なもの | 20:00 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

[OCTOPATH TRAVELER Original Soundtrack]の感想

odjidhfihguirhgjfnvgr334.png

今回は[OCTOPATH TRAVELER Original Soundtrack]のことを書いていこうと思います。
ニンテンドーSwitchのソフトでジャンルはRPG、開発はアクワイアでスクウェア・エニックス から発売されたゲームです。作曲は西木康智さんが全編担当されております。セツナプロジェクトに続く流れか旧来のRPG作品を思わせ尚且つ今回は2Dドット作品ということで注目を受けSwitch独占で登場した本作。タイトル通り8人の主人公による物語というのもサガシリーズを彷彿させます。

CDは4枚組で曲は基本2ループで再生されます。FF6のようなドット+サガ要素+美麗なグラフィックを目にして兼ねてより期待株な一作でしたが、こうなれば音楽が良いのも必然というものでしょう。さすがに音楽までレトロライクなSFC音源というわけでは無く、そこは現代的な生音音源ですが、いずれもファンタジーにはピッタリの楽曲ばかりです。そのボリュームもさることながらこれだけの曲目を一人の作曲家さんが担当しているというのも最近では珍しい気がしますね。
‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐
ピックアップ曲
[踊子プリムロゼのテーマ]
8人の主人公のうちの一人のテーマ曲です。ヴァイオリンと民族調による流れるような旋律は自由気ままでどこか解放的なイメージの沸く一曲です。

[バトル3]
戦闘BGMが多く、良曲揃いなことは嬉しいポイントです。
この曲は他の戦闘BGMに比べて勇敢さや突き進むような勢いを強く感じさせる曲調が印象深いです。

[魔神の血を継ぐ者]
ゲーム終盤の戦闘BGMの一つでコーラスが特徴的な一曲です。結構ハイテンポな曲なのですがオペラチックな要素が盛り込まれており、壮大さとクライマックス感でテンションの揚がるメロディだと感じます。
‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐
おわりに
旧スクウェア時代の作品が好きな方なら音楽も受け入れやすいんじゃないでしょうか。RPGの音楽として[ザ・王道]を地で行くような単純明快で良質な内容だと聴いていて感じました。
‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐
関連記事

| ゲ音・RPG | 20:00 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

| PAGE-SELECT | 次のページ