ペンニョロのゲ音記+きめらの雑記

ゲーム音楽の感想書いたり、気分で雑記載せたりするブログです。

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[旋光の輪舞2 限定版~オリジナルサウンドトラック]の感想

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新作
今回は[旋光の輪舞2 限定版~オリジナルサウンドトラック]のことを書いていきます。
PS4とSTEAM配信で登場したソフトでジャンルは弾幕対戦アクションシューティングゲーム、グレフ開発の角川ゲームスから発売されたゲームです。作曲は渡部恭久さんが担当されております。
まさかのセンコロ新作とはたまげましたぞ。ゲームの方は実際プレイした訳ではないのですが、2といいつつ内容は前作DUOと大方一緒だそうで、新キャラやいくつかの新要素をプラスした作品だそうな。
作品を重ねるたびにビジュアルが平凡になっていくなぁ。

サントラはCD単体では存在せず、PS4の限定版に付属する形で出回っております。2で追加された曲が収録されており、基本2ループ再生となっています。
2の企画がいつからあったかは定かじゃないですけど、音楽担当の渡部さんはセンコロシリーズをエラく気に入っており、新規の楽曲たちは相当温められて世に送り出されたのかなぁ、とか個人的には考えております。前作DUOから8年越しということもあってか新規の楽曲とDUOの楽曲を聴き比べてみると音使いやメロディの雰囲気とかが微妙に異なっているのですが、センコロらしさは十分ありつつ新たな渡部節を感じさせる新鮮味が強い印象でした。
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ピックアップ曲
[Tail Wind]
イントロで割とアッサリ系の曲か?と思わせつつ、軽快なメロディで徐々に伸びあがっていく感じがなんとも良い感じ。サビも開放的な音色でもって解き放つ感じが好印象でした。

[Ladder and Dice]
パーカッション混じりの独特なメロディに軽妙さを感じる一曲でした。イントロ以外は割と盛り上がりもほどほどなメロディですがなんだかクセになるのです。

[Third Girl]
スパっとしたイントロからして印象的ですが、軽快なリズムとセンコロらしい煌びやかな雰囲気がとてもメロディアスで小気味良く、個人的には2で追加された中で一番好きな曲です。これぞセンコロって感じでしたが、意外と今までにないタイプの曲でもあり渡部節の新境地を味わいました。
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おわりに
ゲームの限定版を手に入れるしかサントラを聴く術がないのが厄介ですが、新規収録されている曲は全体的に安定のセンコロクオリティでありつつもDUOの曲とはまた違った趣があるんじゃないかと感じました。3はあるんですかね~?

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シリーズ関連ページ
「旋光の輪舞-Sound Tracks-」&「旋光の輪舞-Carpe Diem-sound tracks vol.2」のレビュー
「旋光の輪舞 DUO Sound Tracks」&「旋光の輪舞DUO-fullflat-sound tracks vol.2」のレビュー
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| ゲ音・シューティング | 20:00 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

[Fight'n Rage Original Soundtrack]とゲームの感想

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新作
今回は[Fight'n Rage Original Soundtrack]のことを書いていきます。
STEAMで配信されているゲームでジャンルはベルトスクロールアクション、sebagamesdevが開発した作品です。作曲はGonzalo Varelaさんが担当されております。
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・ゲームの感想
私はベルスクアクション自体下手なんですが、どういうわけか昔から惹かれるところがありまして、STEAMストアをボーっと見ていた時たまたまこのゲームが目に留まりPVを見てみて妙にやってみたくなりました。
みんな言っていますが、一言でいえば現代版ファイナルファイトです。
プレイヤーキャラもどこぞの市長や忍者を思わせる風貌とモーションだったりとちょっとした既視感を覚えます。
使うボタンは移動キー+3ボタンとシンプルながら、近年の格ゲーよろしくダッシュ、ダッシュ攻撃、ダッシュジャンプ、奥行サイドステップ、無敵必殺技兼切り返し、投げ抜け、空中復帰などとプレイヤーが取れる行動は非常に豊富です。
そしてどのキャラもコンボが繋がる繋がる。性能は全く別ながらプレイヤーキャラの3人はいずれも少し慣れればなかなか強力なコンボを決めることができ、これを複数まとまった敵にぶちかますのはかなり爽快です。これまた格ゲーよろしく壁のある場所だと壁を利用したコンボがあったりとコンボ開発の面白さもあります。ガードは出来ないのですが、その代わりストIIIよろしくブロッキングが実装されていたりと製作者は相当なカプコンゲーライクな方でしょうな。各キャラ隠し技が用意されていたりするのも遊び心があっていいです。
ステージ数は多くゲームを進める上でのルート選択も複数あるので2周目以降も飽きが来ないと思います。一部モードではなんとゲームに登場する敵キャラクターを操作して遊ぶこともできるなど作り込みが半端じゃないです。
ベルスクに格ゲーの要素を取り込み、それらが上手いことゲームの面白さに反映されているのが最大の特徴で最高に楽しいです。
難点としては、日本語のUIが無いので詳しい操作方法やシステム、ストーリーの理解がしづらいことでしょうか…STEAMのガイドページなどを見るとある程度参考にはなります。
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サントラはダウンロード購入のみ可能でbanndcampなどを利用するのでPayPalかクレカが必要です。
曲数は44曲で基本2ループとなっています。ヘヴィメタルをベースにしたBGMはどこぞの世紀末っぽい世界観で戦い抜いていくゲームの性質によくマッチしており気分を高揚させてくれます。しかしながら、暴力で支配され荒廃した世界観だけに留まらず、ステージによっては夜の森、洞窟、トロピカルな海、アダルトな雰囲気のカジノなど、その場にあった一味違うBGMも混じっていて飽きません。

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ピックアップ曲
[Shattered]
ボス戦で流れる曲の一つです。ボス戦BGMは複数用意されているのですが、この曲は通常ボス戦BGMといったポジションでしょうかね。ドラム連打のイントロを皮切りにアップテンポなリズムとギターの波が印象的で、正統派なボス戦ぽさが良い感じです。

[Edge of Time]
雑魚行列を轢くテーマ(率直)
ハイスピードステージで流れる曲であり、短いながらも文字通り疾走感一強です。

[Beyond the Sun]
終盤のエリアで流れる曲です。この曲が流れるエリアは個人的に本ゲーム最大の難所だと感じているポイントでもあり印象深いです。曲自体はハイテンポでストレートにカッコイイのですが、状況的にも敵の本拠地目前に立ちはだかる大軍をなぎ倒していく展開と相まって熱い一曲です。
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おわりに
ゲームプレイ中も思っていたのですが、案外こういうヘビメタ調のゲーム音楽って珍しい気がしました。昔の作品のようにモッサリした感じではなく、良い意味でのレトロ感とスピード感あるアクションに似合う現代流音楽って感じです。
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STEAMとWebMoney

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いや~最近のSTEAMは盛況ぶりが凄まじい。開発側もPCでの展開に積極的なのでゲームプラットフォームの選択肢においてSTEAMも今ではPS4やらXboxOneやらに並ぶ立派な選択肢の一つですね。PCの要求スペックはゲームごとに大分異なりますけど。
この記事を書いてる時点でも個人的にはモンハンワールドや三國無双8などのPC版(未定)が楽しみです。

そんなSTEAMですがダウンロード購入するにあたり私はWebMoneyによる支払いを主に利用しています。WebMoneyを使っている理由としては単にコンビニで手軽に購入できるからというものだったのですが、つい最近その意識が少し変わりました。
WebMoneyは利用サイトでコードを入力することで支払いやウォレットチャージができ、利用したコードは残高が0円になれば普通ならばお役御免となります。しかしこのコードは二次利用ができる可能性があるのですね。

もちろん同一コードで利用可能金額が増えるなんてウマ味なもんじゃないですが、WebMoneyの公式サイトが時々開催しているキャンペーンの応募に支払いで利用したコードが使えることがあるのです。
このWebMoney側が開催しているキャンペーンの中にはSTEAM絡みのものも時々ありまして、少し前にはSTEAMでWebMoney決済利用でSTEAMウォレットコードが当たるキャンペーンなんかやっていました。
その時は1000円分で一口応募可能なキャンペーンだったので、例えば8000円のゲームを購入するのにWebMoney10000円分で支払ったら8口も応募できるものだったのです。
わたくしこのキャンペーン期間に複数回WebMoney決済を利用したのですが、キャンペーンを知る以前のコードは使用後すぐに捨てていたのでかなり勿体無いことをしていました(泣)

なのでSTEAMでのWebMoney利用はWチャンス的な意味で相性が良いんじゃまいかと感じる今日この頃…使ったコードはしばらく手元に残しておいてもいいかもしれませんね。
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