ペンニョロのゲ音記+きめらの雑記

ゲーム音楽の感想書いたり、気分で雑記載せたりするブログです。

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STEAMとWebMoney

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いや~最近のSTEAMは盛況ぶりが凄まじい。開発側もPCでの展開に積極的なのでゲームプラットフォームの選択肢においてSTEAMも今ではPS4やらXboxOneやらに並ぶ立派な選択肢の一つですね。PCの要求スペックはゲームごとに大分異なりますけど。
この記事を書いてる時点でも個人的にはモンハンワールドや三國無双8などのPC版(未定)が楽しみです。

そんなSTEAMですがダウンロード購入するにあたり私はWebMoneyによる支払いを主に利用しています。WebMoneyを使っている理由としては単にコンビニで手軽に購入できるからというものだったのですが、つい最近その意識が少し変わりました。
WebMoneyは利用サイトでコードを入力することで支払いやウォレットチャージができ、利用したコードは残高が0円になれば普通ならばお役御免となります。しかしこのコードは二次利用ができる可能性があるのですね。

もちろん同一コードで利用可能金額が増えるなんてウマ味なもんじゃないですが、WebMoneyの公式サイトが時々開催しているキャンペーンの応募に支払いで利用したコードが使えることがあるのです。
このWebMoney側が開催しているキャンペーンの中にはSTEAM絡みのものも時々ありまして、少し前にはSTEAMでWebMoney決済利用でSTEAMウォレットコードが当たるキャンペーンなんかやっていました。
その時は1000円分で一口応募可能なキャンペーンだったので、例えば8000円のゲームを購入するのにWebMoney10000円分で支払ったら8口も応募できるものだったのです。
わたくしこのキャンペーン期間に複数回WebMoney決済を利用したのですが、キャンペーンを知る以前のコードは使用後すぐに捨てていたのでかなり勿体無いことをしていました(泣)

なのでSTEAMでのWebMoney利用はWチャンス的な意味で相性が良いんじゃまいかと感じる今日この頃…使ったコードはしばらく手元に残しておいてもいいかもしれませんね。
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[真・三國無双7 ORIGINAL SOUND TRACK COMPLETE]の感想

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最強の武を見せてやる!!

今回は[真・三國無双7 ORIGINAL SOUND TRACK COMPLETE]のことを書いていきます。
PS3・4やSTEAMでも配信されているソフトでジャンルはアクション、コーエーテクモゲームス(以下コエテク)とオメガフォースによる開発でコエテクから発売されたゲームです。作編曲はMASAさん、山田玄紀さん、木下洋介さん、吉松洋二郎さん、小池雅人さん、大塚正子さん、松村佑樹さんが担当されております。
最新作として発表されている8は今までとは打って変わってオープンワールドによる新たな装いの作品として期待されていますが、本作7はこれまでの真・三國無双シリーズで積み上げてきたもの全ての集大成、且つ一つの終着点とも取れる素晴らしい出来となっています。
かくゆう私も4以来久々に[真・三國無双7 with 猛将伝]のSTEAM版をプレイしておりますが敵のワラワラ感とそれを蹴散らす爽快感が最高です。

CDは4枚組で曲は1ループで再生されます。主にメインとなる4勢力のストーリーで使われるBGMを中心にディスク1枚ずつ割り振られており、曲名にIFとついているもののほとんどは過去作のBGMであることもあって収録曲数がかなり多いです。楽曲傾向はいつも通りのハードロック中心ですが、所々趣向を凝らした曲もあったりと一辺倒じゃないのが面白いです。優勢でも劣勢でも暴れまくるプレイヤー武将を意識してか全体的に勢いに対する没入感を高めてくれる曲構成となっています。

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ピックアップ曲
[赤壁の戦い CAPRICIOUS WIND]
作曲者は山田玄紀さんです。お馴染みの赤壁ですが、7のメインテーマを軸にしつつ目まぐるしいテンポとメロディ、そして一層壮大さを強調したド派手な一曲となっています。個人的には歴代赤壁BGMで1番かもです。
…いや、一番は6かもしれぬ。

[樊城の戦い SOLO]
作曲者は木下洋介さんです。これまたお馴染みの樊城ですが、今作のBGMの中でも取り分けドラマチックな雰囲気目立つ一曲となっています。ゲーム上でも表現されている様々な思い、そして訪れる悲壮的・歴史的な結末にマッチしたメロディであり、三国志的に一つのターニングポイントでもある場面に相応しいものではないかと感じました。

[首都攻略戦 HEAVENLY STRIKE]
作曲者は吉松洋二郎さんです。ハードロックに中華楽器組み合わせれば最強!!という感じがビンビン伝わってくる派手にオモシロカッコイイ一曲です。Aメロ突入前のバックボイスが尚良い相乗効果を生んでいるのです。
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エンディング曲は2種類あり、一青窈さんが歌う[生路~CIRCUIT~]はサントラに収録されているのですが、布袋寅泰さんが歌う[嵐が丘]は未収録となっています。
猛将伝で追加されている楽曲についてもこのサントラには収録されておらず、現状では猛将伝の限定版に付属されているCDからしか聴くことは出来ないようです。
DLCでも数曲追加されているようですが、それらも未収録です。

おわりに
いつも通りの三國無双BGMでしたが、今思うといつも以上に気合の込められた内容だったんじゃないかと感じます。そこはやっぱり箱庭無双として有終の美を飾るみたいな雰囲気があったり・・・ないか。過去作のBGMが多いので何かと混同しがちですが、7単体で見ても結構な曲数ですので十分楽しめる内容だと思います。

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「真・三國無双3 オリジナルサウンドトラック」のレビュー
「真・三國無双4 オリジナルサウンドトラック」のレビュー
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| ゲ音・アクション | 20:00 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

預言しとけばよかったと感じることがあるのです

なんでもいいのですが、自分が期待し「こうなったらいいのに…」と想像したことが未来的に現実のこととなった場合、希望が叶ったという喜びのある反面、そのことを自分が予め「いずれこうなるよ」と発信できていたら預言師みたいでちょっと面白いよな~とか思う時があるのです。

こんなことを書くのはほんの思いつきなんですけど、事の発端はあるゲームシリーズの企画発表を見たことにあります。
そのゲームとはズバリ、ロックマンXシリーズのことなのですが、近いうちにシリーズ作品をまとめたパッケージが発売されることが発表されました。無印ロックマンが既にそのようなパッケージを2つに分けて発売していたのでもしやとは思っていたのですが、「やっぱりXシリーズも来たか」という感じでした。

そしてこのニュースを見て…
「ああ、これ分かってたな~」
「公式発表前に書き記せてれば私にも預言者の肩書が…(野心)」

な~んてくだらんことを考えたりしてたのですよw
予知力を磨きたい!

肝心のロックマンXコレクションですが、引っ張り出すのが面倒なスーファミの1・2・3や未プレイの7・8がまとめて遊べると思うと非常に楽しみです。
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